安定への道〜自由の状態から、不自由を選択する

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精神的安定のためには、‘生活’の、基盤が大事なんだと思うのよね。
だからイチローは、毎朝、カレーを変わらず食べるし
変わらない’何か’を、生活の中で続けるんだと思うの。


自由になると、縛るものが
何もないから、リズムを作り出すのも自分の責任になる


いまの私には、自由だけど、リズムがなにも無い。

そうすると安定感がなんだか無いことに気付くと思う

私は過去にもいまも、安定した事がない
たぶん’つまらない’ことが嫌いだから、物事的には、安定しないんだと思うけど、
変化していく人生の中で

変わらぬ指針、というか、基盤、というのかな、を持つのは自分の責任になってくる。

皆んな仕事には嫌々行くが、
仕事があることによって、一定のリズムが生み出され
自分を保つ安定に一役買っていると思う





ずいぶん前に、たまたま、これはお世話になっている福祉団体のいま、代表に近い人だが、が言って確か居たのは、
自営業(うちのおやじの話しだった) の人だと、今日休んでもいいか、というのも自由になるわけで、店を開けるのも閉めるのも、
会社勤めの人より
自制心?が要るということ、オレにはとても勤まらないと

自分で考え、自分で決め、自分で責任を取る
自由には、みんな自由が欲しいと言うけれど
向かない人も居るのかなあ




私はたまたま?、自分でリズムを作り出す責任を負う道を選んでいるので、選び直すこともできるのだが、制限がある人よりか、自分ですべてを決め、実行しなくてはならない事がらをおおく持っている

朝、起きるのか
夜、起きるのか

選択肢の多い人には、決めなくてはいけないことも多い、自分の病状がどう、転んでいくかで’決まっていく’ことがあると思うので、私はいまなにも決めずに生活しているが


その中で、自分の、リズムを生み出すために、
最良のことを考え出さなければならない

私の個人的な意見だったけど、結末が決まっているやり方は本末転倒だとずいぶん、前に言った記憶がある




世の中に、結末が決まっていることなど
未だ無いから、やり方としては、向こうが、決まっていて(目標、目的)、走っていくのでは
なくて、

こちらから、やっていって、向こうが決まっていく、付いてくるのが未来、と私は言ったんだと思う
(図が無いとわかりにくいかな)(リンクみてね)





いまの世の中の大半は、何故だか向こう、結果、ありもしない未来が決まっていて、それに向かって行くのがメインの頑張り方なのだが、
もちろん、目標を大まかに持つことは良いことだが
未来は未定なので、いま、やったことで
幾らでもひっくり返る。

私もいつのまにかその精神が身に付いていたのか、
福祉サービスを、網羅的に知らないので、利用できるものがあるなら、利用したいと申し出たとき、


目的に合わせて、使うのが福祉サービスだと言われ
目的、つまり、こうありたい(なりたい)が、無いことに気が付いた。私の家に、たまたまモニタリング(定期的観察)に来たやり手の、私の福祉担当者の話しだ

話しが長くなってしまったが、私は活動も
生活も含めて目標がない。いや、こうなるといいな、はあるのだが、計画通りに物事が行かないことは
もうよく、分かっているし




自分の「いま」を積み重ねた結果が、未来であるなら
私には執着もなく、その先を受け入れる態勢が出来ている、ということだ、この今回の文、ブログわかりにくいかな‥


久しぶりに会った彼はジェンダーが変わっていた。名刺の名前も、髪も長くくくっていずおろしていて、長いスカートを履いていた
私はこないだの大学の講義でも言ったことだが、
実践者としての、限界が、皆に示せれる限界だと思っている。なにがしかの障害を抱えながら、
この現、社会で、
形に囚われずさらに自由に生きることは簡単ではないが、彼女もまた、その可能性を彼女自身の生き方で、示していた


体調が悪くて辞めるかも知れないと、自分の仕事を引き継ぐために、後輩を連れて来ていたが、こういう人材を抱える福祉事業者団体はつよい。ほかに無い、発案が話していて、彼女からある。
それは囚われを実際に、外れた者にしか出来ない発言で私にはそれが充分にわかる。

いつか
事業者と、利用者ではなく
対、人間として、彼女と、彼女の思うことを話してみたい
本当に自由にならないと、
不自由を選び直すことは残念だけど出来ない
2020-10-25


私にも、まだまだ、ルールがあって
どこまでそれを削ぎ落とせるかは、生涯の課題かも知れません

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