3月15日、暖かくなってきた

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死んでしまったら書けないと思って、やっぱりこちらに書き残しておきます(いちいち大げさですみません)

大して面白くもない記事だし、アクセスもそんなにあるブログではないので、
何かに残ると良いと思います




私はどちらかというと福祉寄りの人で、
どちらかと言えば、医療のほうが嫌いです。(ここでは分けます)
これは個人の、経験の話ですね

でもそれもやはり通常通り、人にも、現場にも寄るんですよね。
同じ人でも、だいぶ場所によって変わったりしますから、
ご存じのように人間って基本的には、環境に寄ると。私はそう思います


良い環境であることが、どれほど大切か、それはもうそうなんですが、精神を病んでしまった子の話をこないだも聞いて、いたたまれないですね、話がそれましたが

一言に福祉といっても、私も全ジャンル把握をしていなくて
私のしていることも福祉ジャンルも噛んでいると思うのですが、
事業所と、施設事業ってまた、違う気がします、医療でいうところの入院とかもそうですが、
私の言っているのはデイなのか、オールなのか、みたいな違いです。


これはどこかで話したこともあるのですが、
入院とか施設って、’生活’で、ある意味では閉じた世界

どっちもなんですが、さらに違う空気を感じるんですよね



詳しくはここでは、書かないんですが
ずっとそこに居なければならない人と、出入りをする人、なにが言いたいかというと両方、必要ではないかなって。
関心の無い人にはつまらない記事ですが(まぁ全部そうなんですけど)

働くほうも権利があるけど、
利用者のほうも権利があるんですよね、そこを透明に近づけるためです
前にも思って、覚えていたわけではないけど状況って、大して変わって行かないので、書いてみました


私はどちらかと言えばですが、選べるほうですが、
それ自体に余裕が無いことを言われてしまうと、システムの問題で私にやれることもないのですが、
ものすごく前、破滅的に(私の)状況が悪かった時に、会った人が言って
自分でも納得したこれは人の考えなんですが、引用しておこうと思います




役立たずで、お荷物で、死んだほうがいいんだと思っている人がいらっしゃったら、頭に入れておいていただきたいなぁと思います

私たちはその仕事をしている人をある意味では、助けている。
病気でも、障害でも、それがなければ
それをサポートする仕事なんてのも存在ないはずですよね
病気や障害とみなした人を殺さない’であれば、この点では、医療も福祉も同じ

自分の体感も織り交ぜて言うなら確実に、それをしている人の身にはさらに、なっているはずです。これは、カウンセラーの方とかでもよく聞く話ですね
利用者がいなければ
その人は育たない。かなりの経験を与えているといえます。お金まで払っている。
勉強して対応するのも当たり前ですよね



医療・福祉従事者が神ではないように、
こちら側の人も、まったく神ではない、むしろ弱い立場で事情がある人たちです

職業に上下が無ければ、片付け仕事の人間もいないんですよね
思ったのと違うトーンになってしまったのですが、そういう気持ちが育つ社会だといいなぁと思います


 


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