なぜ躁うつ病が良くなってきたのかを私なりに分析しての話し–お礼状Ⅱ

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先日母と話していて、母の期待している
画期的な、医学の進歩でなおるお薬が
私は出ないと思いますが、




躁うつ病(発達障害)に限らず、可能性を感じる話なので
書き残しておきます





自分と、世界の不一致は、
自分自身に大きな影を落とします。


小さい頃から、ずっと、世界にはなじめず、
家庭にも、学校にも、居場所が作れずに暮らして来たことは、二、三回話しに出しましたが、



私がこの発信を始めたころには、
私は(精神的には)一人ぼっちで、何故、始めたかを

一回?、過去に書いた気もしましたが忘れました




このままいくと、自分は幸せになるだろうと
確信したのと、自分と、同じように、(いっぱい居ると思った。)
困っている人にその手法を届けたい、と思ったからです

病気の面でも、お金の面でも余裕はありませんでしたが、
私にはいつも一定の、そういう余裕がありました
あと情熱かな、




良いもの、ことは、届き、広めたほうが良いに決まってる。このへんは思い込みですね






そこからずーっと、まだ、二、三年でしょうか、色んな人に会わせて(インターネット上で)いただきまして、
いまはどちらかというと、(物理的に)一人に
近いと思います。でも私は一人ぼっちではなくなった



不思議なことですが、
私は一人で、完成しているんですね、それは、みんな、同じです。


私の、役割としては
その過程を書かなければいけなかったのですが、
真面目なブログは久しぶりになってしまいました笑



いつか、まあ、ずっと言ってきてるんですが
このことを
まとめられたら(私なりに)、有用な文献になると思います。

今日はポイントを書きます



・自分と世界の一致

多かれ少なかれ、皆んな、自分に蓋をして生きています。

自分の’まんま’で生きてる人など居ないし、
自分を、
自分をー!と言うのは無駄です。


(自分は関係ないと思わずに、
とても多い症状なのですが、)病気になってしまう人や、なりかかる方に共通するのは

そのあいだのズレがかなり、大きい。
よく、薬物依存などになる人を、皆、責めますが、
まえにも書いたかもしれませんがそういうのは、誰にでも起こりうる心の、困窮です。





誰にも助けを求められなかった人が、
誰にもバレずに、自分を鼓舞して(肯定しているわけではないです)
一人で、何とかしようとした結果でもあります

私は強い人間ではないけれど、
芯がつよいのですが、摂食障害にやはり、20年以上なりましたよね、摂食障害も、
依存症の一種だと思う大変な、病気です。





インターネットは、本来なら、
素の自分を出すのに最適な、ツールですが

そこでまで、体裁を気にして
自分を演じ始め、人目を気にしなければならない場面も増えました


私は現実でも、素でしか居られなくて
馴染めないような人ですので、もちろん、インターネットでも素ですが、それがおすすめです。
お友達なんかの目がある方は、流行りの?、
裏アカウントなどを作ると良いかも。

自分を出せたら、一歩、二歩、前進です!





・そのままの自分で生きて見る、関わって、やってみる👁(混同)

この目怖いですね笑



二つめのポイントは、その自分を
広げる、です。


私は心が強いと思われがちなのですが、
すごくビビリだし、怖がりで、もちろんお化けとかも無理。

インターネットは、誰でも、手軽に始められるし、
そこで失敗したところで、いくらでもやり直し可能です(犯罪とかは絶対にやめてください。)



この幾らでも失敗できる状態でも、
ビビリの人(私も、何回も、書いてるけど)は、ビビってしまいがちで、
なかなか失敗出来ません。逆に言うと、

失敗できるようになると、
失敗は、したもん勝ちとは幾度も、書いてきていますが
その失敗が、こそが、自信になっていきます。





失敗してください(*´ω`*)




こうして(発信していると総合して、)失敗は
万能薬ですね…。

失敗(ですかね?)して、離れて行く人も居ますが、色んな人がいるのは何処ででも一緒。
パソコンや、スマホの
先にいるのは生きた人間です。世界となんら変わらない

現実にもべつに影響ないでしょ?

良い影響はちょっとずつ、出て行きます
自分で在ればよい
離れていかない人や、何より、
自分の中に、築かれて行くものに着目してください。



全然ダメだった、なにをやっても、通用しなかった自分が、
自分で、一目置けるようになったら
あなたはもう塗り替え、自分で、書き換えていることになるんですよ。
生まれや、環境に左右されない、
何より自分自身によるその手でね







失敗する自分も可愛いものです
何度でも言いますが、失敗出来ないことこそが、大失態。

ブログやインスタグラム、
ツイッター、発信世界、現実世界、すべての、

関わってくださった皆さまに、感謝申し上げます



5月16日、2019 令和
ゆこらん









thank for guest, and guestsand cyberAgent,recorded in20190516
linkwith :ameba


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なぜ躁うつ病が良くなってきたのかを私なりに分析しての話し–お礼状Ⅱ」への4件のフィードバック

  1. 僕は躁鬱症です。

    躁鬱症はええ時悪い時を繰り返すものです。

    ええ時があると必ず悪い時が来ます。

    躁鬱症が良くなるって言うのはええ時悪い時の落差が小さくなって、周期が長くなる状態、俗に言う波が穏やかになるってことですよね?

    躁鬱症が良くなったって言うてみたいです。
    好調のあとに来る不調がキツいです。

    1. 症状そのものが、良くなるってことはさほどは、実感ないのですが、
      なんて言ったら良いか・・すこし、自分自身が
      ラクになってきた?というのでしょうか・・以前よりも、しんどさが変わってきています。
      良い時と悪い時は繰り返すけど、
      捉え方が変わって来たというのかな?

      1. お返事ありがとうございます

        僕は最初は躁鬱症のことはわかってなくて、波があることを知りませんでした。
        最初に行った総合病院では処方がよかったのかさほど波は感じませんでした。
        とある日、症状が軽いって言われて町医者に放り出されました。その時に薬が多過ぎるって言われて、町医者では処方がガラリと変わりました。
        それから波が激しくなって入院することになりました。
        普通の人には量が多い処方でも僕にはちょうど良かったのです。
        入院した病院での主治医は常識に囚われない人だったので、総合病院での処方に近い量にしてくれました。
        未だに不安定な状態は続いてますが、主治医曰く、入院した時の状態からしたら7年間再入院してないのはすごいって言います。
        不安定でしんどいけど、1度躁転すると波を緩くするのは簡単じゃないみたいです。
        今は、入院だけは避けたいと思っています。

        ゆこらんさんは躁鬱症と巧く付き合えてるから楽になったのかも知れないですね。

        1. そんなにまだうまくはないですよ笑

          基本的には、そんなにドンドン良くなるとか、劇的に変わる!ってことも
          ないと思うので、やっぱり付き合い方なんですかね、自分との付き合い方
          それから世界との付き合い方なのかなぁ・・。

          医学に精通しているわけではないから、お薬も、合う合わないや、個人差があるんですよね
          私も参考になります。また、色々教えてください

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