死にたいメカニズム考察6/25(たどり着かなくてよい)

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ブログをやっている途中で、そのくらいは、書かなければ
と言っていたことを、途中で別で、書こうとしていたことを
交えながら書いてみます。


ずいぶん遅くなりましたけど参照記事(http://cleanlife.link/not_found

新たに図をいま、書いてみようかと思います

(頭に入れて欲しいのはこの図)





左を芋づる式
と過去に呼びましたが右は一足飛び、とします。


急ぎ足の傾向の人が多いのは、
病気は、いま現在が苦しいから、早く、ラクになりたい‥そういう気持ちが多いのかな




確かに、通常の人が暮らせない程度の負担を始終、強いられているわけで
本人からしたら、そんなのんびりしたこと
言ってられないんだよこちとら!と
思うと思います。

そこで、その回で説明した’芋づる式’ではなくて、
’一足飛び’を採用してみようと思います


すぐにたどり着ける!キャー!やったぁ~
と思ってやってみてください。






頭に入れて欲しかった図”は、どちらを採用しても使えます。
芋づる式はちょっとずつ、こちらからgetして行く方法。

一足飛びは、すべてをまたいで一気に、目標(?)を、目指す方法です。
私ものんびり屋のわりには、せっかちなところもあるのでこちらでも構わないと思っています
一足飛びは荒治療的で、どちらかというと
転治療法に近いのでは、と思います


目指すものに近いものから取りに行く方法なので、満足度は高いかもしれませんがただし至難度も高い
二つめの図にあるように、予想もしていなかったものが沢山、転げ落ちています
気が短い人は、まずは一足飛びでこえて、その後に芋づる式を交えながら行くのがいいかも
そんーな気の長いこと、言ってられないもん。と私も思って



芋づる式の良いところは、どんどん増えていくこと

昨日できなかったことが、
今日できるようになって、というようなスピードではなくても、
苦手だったことがだんだんクリアできて、何カ月前と、
去年と比べたら全然できるようになってる!と思えること。
忘れないで欲しいのは、やっぱり一番最初の図です。


私たちはいつか見えるそのゴールのために、なんとかかんとかと言って我慢を積み重ね、
決まってもいない未来を想定して暮らしがちです、それが少しでもズレちゃったらどうなるだろう

未来は、予め制定しなくても
その、やったことによってズレて決まっていくものです
ズレちゃったら終わりじゃなくて、毎日、毎日、ちょっとずつズレてる。






未来を必死に生きようと、頑張るのは良いけれど、
その毎日のほうが成果で、成果の積み重なりがむしろ未来になります、だから理想的な未来は
= 理想的な毎日
です。気休めじゃなくて毎日→未来です。死にたいのは架空の未来を見ているから

目標を持つなとかは全く、思わないし
すごく良いことで、私も夢を持つのは好きなほうです(笑)
でもやっぱり、夢は今だということ。その得体の知れない”目標”って、なんだか説明できるでしょうか?いつかなれるその理想の姿に、
押し潰されてないでしょうか、未来なんて無いですよね。



考察なので、曖昧なところがあるけど、
いまの、根強い’死にたいメカニズム’を部分的に記してみました。


 


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